カテゴリ:護衛艦隊( 37 )
20100715 『YOKOSUKA軍港めぐり』(kawasaki industrial)護衛艦「はるさめ」
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2010年7月15日(木)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊第2護衛隊群第6護衛隊 護衛艦「はるさめ」さん

護衛艦「はるさめ」さん、横須賀本港を目指して直線上。背景は、京浜工業地帯扇島。JFEスチールさん東日本製鉄所であると思います。赤い灯浮標は「よこすか8」。この数分後、臨場感満点の護衛艦「はるさめ」さん至近距離通過となります。

ここ『りぶろ』、再び投稿が一時停止しておりますが…現在、通常のマシン環境ではない為、700pix画像が作成しづらい状態であります。
by stbrristol | 2010-07-20 02:14 | 護衛艦隊
20100629,0706 『YOKOSUKA軍港めぐり』・ヴェルニー公園 護衛艦ひゅうが、きりしま「整然」
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2010年7月6日(火)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊第1護衛隊群第1護衛隊 護衛艦「ひゅうが」さん
海上自衛隊横須賀地方隊横須賀警備隊横須賀港務隊 大型曳船YT79号さん、67号さん、95号さん

横須賀本港へ戻られる護衛艦「ひゅうが」さん。お出迎えは、大型曳船YT79号さん、67号さん、95号さん。完璧な「配置」です。「黄金等間隔」です。見事と云うより他に表現はありません。「美事」でも良いです。『YOKOSUKA軍港めぐり』の終盤、新井掘割水路を抜けた直後。この距離・この位置でなければ、「全景」は難しいのです。角度も重要。斜め直列は、この位置でなければ記録出来ません。全てが「合致」した場面です。
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2010年6月29日(火)ヴェルニー公園より 海上自衛隊第4護衛隊群第8護衛隊 護衛艦「きりしま」さん
海上自衛隊横須賀地方隊横須賀警備隊横須賀港務隊 大型曳船YT66号さん、74号さん

こちらも「美事」です。護衛艦「きりしま」さん入港をヴェルニー公園の「ある位置」より。『YOKOSUKA軍港めぐり』終了後も、なかなか帰る事が出来ないのは、このような場面の見学が出来る為です。鏡のように穏やかな横須賀本港内に滑るように静かに静かに「きりしま」さんが戻って来られました。お出迎えは大型曳船YT66号さん、74号さん。そして、「きりしま」さん内火艇さん2隻。やはり美事な「配置」なのです。
by stbrristol | 2010-07-11 05:38 | 護衛艦隊
20100610 『YOKOSUKA軍港めぐり』護衛艦「さわかぜ」三次元レーダー・CIWSの旅立ち
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2010年6月10日(木)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊護衛艦隊 護衛艦「さわかぜ」さん

梅雨入り間近の6月とは思えぬ素晴らしい晴天の長浦港。。この日の『YOKOSUKA軍港めぐり』は、シーフレンド1号さん。1Fの船首で心地よい海風に吹かれて快晴の吾妻島前を通り、少し「うきうき」として長浦港を目指していた時でした。前方に見慣れぬ光景が…「!!」。「さわかぜ」さんの傍らには、台船さん。そして…その上には…「三次元レーダーが!」。はっと、「さわかぜ」さんを観て愕然としました。「ない…」。
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2010年6月10日(木)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊護衛艦隊 護衛艦「さわかぜ」さん

一目で判ったのは、三次元レーダー。両脇の黒いシートが被せられているのは…きっとCIWSたち。まだ少し先の事と思っていた(思っていたかった)のですが…こんなにも早く…でも、この日、この時刻に乗船出来て良かったのです。
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2010年6月10日(木)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊護衛艦隊 護衛艦「さわかぜ」さん三次元レーダー、CIWS

こんなにも楽しげな快晴の日に「お別れ」です。お姿が見えなくなるまで記録しましょう。お見送りです。しっかりと見届けましょう。

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2010年6月10日(木)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊護衛艦隊 護衛艦「さわかぜ」さん三次元レーダー、CIWS

右手に吾妻島の端がかかり、直後にお姿が完全に見えなくなりました。「YOKOSUKA FINAL CUT」です。どちらへ向かわれたのかは判りません。「さわかぜ」さん三次元レーダー、CIWS旅立ちの日でありました。とても寂しく、涙が出ましたが、清々しくも潔い旅立ちをお見送りできて良かったです。が、やはり寂しく、こんなにも明るい快晴の日に、気分が落ち込みましたが、直後から、「スーパーインダストリアルダイバーズ」の皆様、ほぼ「オールスター」状態となります。横須賀の港各所は、常に動いているのです。どんな時でも。
by stbrristol | 2010-06-19 19:10 | 護衛艦隊
20100522(ヴェルニー公園より夜景)護衛艦「きりしま」「ひゅうが」
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2010年5月22日(土)ヴェルニー公園より逸見岸壁・吉倉桟橋夜景
海上自衛隊第4護衛隊群第8護衛隊 護衛艦「きりしま」さん、第1護衛隊群第1護衛隊 護衛艦「ひゅうが」さん

かなり時間が詰まっているのですが、突如、親族の集まりにて横須賀方面へ行く事となり、その後(無理矢理)、ヴェルニー公園へ。ほぼ無風。夜になってからヴェルニー公園を訪れると、何故か無風の晩が多いように思います。時間が止まっているかのように。残念ながら標準のレンズを持たずに出かけた為、引き切れていませんが、薔薇と「きりしま」さんと「ひゅうが」さん。横須賀中央でのお祭りを通り過ぎて来た事もあり、重厚な夜景と云うより…艶やかな夜景となりました。
by stbrristol | 2010-05-23 01:12 | 護衛艦隊
20100426 『YOKOSUKA軍港めぐり』(逸見岸壁)護衛艦「はるさめ」
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2010年4月26日(月)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊第2護衛隊群第6護衛隊 護衛艦「はるさめ」さんの皆様

ここ『りぶろ』は速報性700pixブログですが、ローカルディスク上では、日々、直近の記録のみを見ているのではなく、頻繁に2008年8月から現在までを行き来しています。また、画像を作成する段階で、前後の「繋がり(連なり)」を確認し、投稿しています。今夜は、逸見岸壁に着岸されたばかりの護衛艦「はるさめ」さん(正確には、「着岸」とは云わないのでしょうか…)。大型連休直前の記録です。お隣は、試験艦「あすか」さん。逸見岸壁が完成して以降、『YOKOSUKA軍港めぐり』、ヴェルニー公園からの記録に大きな変化が生まれました。と云うよりも、大きく変わったのです。新年度より。こちらの場面の約20分前には横須賀本港内にて、護衛艦「はるさめ」さん、米海軍さんのイージス艦「カウペンス」さんが同時に「廻答」されていました。横須賀の港各所が「同時進行」の見学が激増したようにも思います。
by stbrristol | 2010-05-22 01:29 | 護衛艦隊
20100519 『YOKOSUKA軍港めぐり』(横須賀消磁所)消磁ブロック4,5、護衛艦「ひゅうが」
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2010年5月19日(水)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊さん「横須賀消磁所」、第1護衛隊群第1護衛隊 護衛艦「ひゅうが」さん

reflexで記録していますので、巨大な消磁ブロック4&5さんと沖合の「ひゅうが」さん同時にピントが合わないのですが…妙に浮き立ち、「ひゅうが」さんより大きな消磁ブロックさんが印象的です。未だに洋上の遠近感が判らないと云うか…reflexの「魔術」かもしれません。3D写真が撮れそうな気がして来ました。

「横須賀消磁所」。「磁気測定所」。何故だか判らないのですが、「磁気」、「磁場」が妙に気にかかるのです。そこに何ががあるのです。「磁気がある」ではなく、「何か」があるのです。
by stbrristol | 2010-05-20 23:29 | 護衛艦隊
20100519 『YOKOSUKA軍港めぐり』(東北防波堤)護衛艦「ひゅうが」
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2010年5月19日(水)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊第1護衛隊群第1護衛隊 護衛艦「ひゅうが」さん

今にも雨が降り出しそうな横須賀。視界が霞む横須賀消磁所沖合の東京湾に「ひゅうが」さんのお姿。早朝に吉倉桟橋を出てゆかれるのは、iPhoneからウェザーニューズさん「ライブカメラch」で見ていました。「ああ…ひゅうがさん、行ってしまわれた…」と思っていたのです。ところが、お昼少し前、『YOKOSUKA軍港めぐり』に乗船しようとすると、名ご案内の瀧元あずさ嬢が嬉しそうに「ひゅうがさんは、沖合にいますよ!ヘリコプターも居ます!」。良かった…そして、12時便出航から約5分。東北防波堤付近にいらっしゃる「ひゅうが」さんのお姿が見えて参りました。さしもの「ひゅうが」さんであっても、東北防波堤付近となると、reflexの距離です。視界が霞み、しかも暗い…しかも強風。難しい記録となりましたが…「??」。丁度、「ひゅうが」さんの真正面に来た時です。「…放水??」。遠目(reflex内からでは、詳細に見えないのです)に水しぶきが見えました。その時は、東北防波堤から放水しているのだと思っていましたが、帰宅して記録を確認すると、「瀧」です。「ひゅうが」さん先端より、瀧のように水が流れ落ちているのです。まさに「瀧」。新米見学者、まだまだ知識よちよちの為、「ひゅうが」さんの先端から、瀧のように水が出て来るとは想像だにしていませんでした。アンカーの元ですね…船(艦艇)の構造・基礎知識が乏しい為、いちいち驚いてしまうのです。そして、あずさ嬢が教えてくれた通り、飛行甲板にヘリコプターさんのお姿…「チヌーク」さん。この距離では、さすがにご所属が判りませんでしたが、後にしっかり見えて参ります。
by stbrristol | 2010-05-20 23:20 | 護衛艦隊
20100513 逸見岸壁(ヴェルニー公園より)「174」「181」
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2010年5月13日(木)ヴェルニー公園より逸見岸壁
海上自衛隊第4護衛隊群第8護衛隊 護衛艦「きりしま」さん、第1護衛隊群第1護衛隊 護衛艦「ひゅうが」さん

系列ブログ的見事な配置です。見事と云うより「完璧」な。「霧島」さんと「日向」さん。いつも思い出すのです。『古事記』の一節を。

「笠沙之御前ニ眞來通リ朝日之直刺國夕日之日照国  故此地甚吉地也」

この日、「きりしま」さんに続いて、「あたご」さんも逸見岸壁に停泊されていました。「愛宕」もまた、「笠沙」に関わりのある山です。「此地甚吉地也」。こちらは逸見岸壁ですが、「ひゅうが」さんは「吉倉桟橋」。「吉」。と、遥か昔へと遡りましたが、この日、逸見岸壁の突端では、ひたすらサンドレットの練習をなさっているお方がおられました。幾度も幾度も。投げては手繰り。投げては手繰り。決して簡単ではない筈です。ロープを見れば、よく判ります。何故、垂直に伸び、途中から斜めに飛んでゆけるのか。競技会も開催されると云う、サンドレット。実に奥深い投げ技です。
by stbrristol | 2010-05-18 01:22 | 護衛艦隊
20100513 逸見岸壁(ヴェルニー公園より)「174」
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2010年5月13日(木)ヴェルニー公園より逸見岸壁 海上自衛隊第4護衛隊群第8護衛隊 護衛艦「きりしま」さん

夕刻。天候は曇天。ですが、重厚な鋼の質感。完成したばかりの逸見岸壁。白く光り、まるで白州のようです。「きりしま」さんのお名前の由来となったのは、「霧島」。南九州の名峰です。南九州と云えば、「シラス(白砂)」。間もなく17時ですが、「きりしま」さんには大勢の方々のお姿が見えていましたし、逸見岸壁では、ひたすらサンドレットの練習をなさっているお方、ロードワークを続けられている方々。いつもとは違う、逸見岸壁です。
by stbrristol | 2010-05-18 01:08 | 護衛艦隊
20100511 『YOKOSUKA軍港めぐり』(横須賀消磁所)護衛艦「せんだい」、哨戒ヘリコプターSH-60K14
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2010年5月11日(木)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊護衛艦隊第16護衛隊 護衛艦「せんだい」さん、哨戒ヘリコプターSH-60K14号さん

前回投稿にて、ほぼ画角いっぱいであった横須賀消磁所の消磁ブロック。妙に大きく見えるのですが、引くに引くと…とても小さく見えます。「距離があるのだから、当たり前ではないか」と仰られるかもしれませんが、新米見学者的には、その「遠近」と「大小」が、今ひとつ繋がらないのです。何故、そう感じるのでしょう。洋上の遠近感が、いまだに判らぬ為です。逸見へリポートより飛び立たれた哨戒ヘリコプターSH-60K14号さんと「せんだい」さんを記録しようと、引きに引いた、この場面。横須賀本港から東北赤灯台まで、点々と「ランドマーク」が配置されています。まるで、チェス盤のように。引きに引くと、余計に遠近感が判らなくなってしまいました。しかも、「この世界」に存在するのはSH-60K14号さん、「せんだい」さん、横須賀消磁所、ブイたち、灯浮標、東北赤灯台のみ。
by stbrristol | 2010-05-17 14:20 | 護衛艦隊