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『平成24年度機雷戦訓練』(伊勢湾)第41掃海隊・掃海艇すがしま「日の出インダストリアル」
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2012年2月1日(水)三重県松阪市松阪港
『平成24年度 機雷戦訓練』第1日
海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊(現 舞鶴地方隊第44掃海隊) 掃海艇「すがしま」さん

『平成24年度 機雷戦訓練』は、掃海部隊の皆様の年初の訓練。厳しい寒さの中、行われます。開始の一斉出港は、日の出と共に。日の出前が最も気温が下がる時間帯。この朝の松阪の気温は、ほぼ氷点下。ほぼ無風であった事が幸いでありました。朝日が照らす掃海艇さんの美しい木目の光沢と背景の松阪インダストリアルの見事な調和。掃海艦艇さんがたは、各地の風光明媚な風景、港湾インダストリアルの背景ともによく合います。

【註】昨日『gvein(別館)』へ「如月伊勢湾700pix」を投稿しましたが、「すがしま」さんの画像が初回投稿時に入っていませんでした。申し訳ございませんでした。画像追加致しましたが、こちらに改めて新規単独投稿致します。
by stbrristol | 2012-12-28 07:54 | ┣第41掃海隊
20121224 掃海艇えのしま江の島初寄港満艦飾「君といつまでも」
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2012年12月23日(日)神奈川県藤沢市東浜より江の島湘南港本船岸壁
海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「えのしま」さん

寒風吹く江の島前東浜の波うち際に、カノジョ背負って「君といつまでも(どこまでも?)」。湘南の海と云えば、加山雄三さん。思わず、この光景を目にした時、加山雄三さんの名曲が頭に流れましたが、もしかすると『男はつらいよ』かもしれませんね。

2012年、年の瀬迫るクリスマス三連休は、久しぶりに江の島に通いました。2012年3月21日に就役された新世代掃海艇「えのしま」さん、初のお里訪問であったからです。この日は天皇誕生日です。「えのしま」さん満艦飾でありました。「ご当地」にて初の一般公開も行われ、大変大勢の方々が見学に訪れていました。画像をよくよくご覧下さい。艦橋付近、みっしり満員である事が判ります。
by stbrristol | 2012-12-26 00:04 | ┣第41掃海隊
20100602 『YOKOSUKA軍港めぐり』第41掃海隊 掃海艇「すがしま」team EOD「RQS-2?」
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2010年6月2日(水)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「すがしま」さん水中処分員の皆様

6月に入ってより、記録の写真は非常に多く、反して、こちら『りぶろ』の投稿が一時停止していました。あまりに記録が多い為、画像の確認が追いつかぬ状態。であれば、焦らず少し時間をおき、落ち着いて構成しようと。「はじめに記録ありき」。昨年度は記録枚数が少なくなってしまった第41掃海隊の皆様。今年は格段に多くなっていますが、吾妻島前での記録は、まだ少ないのです。この日は、非常に吾妻島前が遠かった日です。海が穏やかであった事に救われ、何とか記録出来ました。相当距離が開いていますので、しっかり確認は出来ないのですが、松阪港にての掃海艇さん内「探検」の際に展示されていた「携帯用機雷探知機」に「再会」のように見えました。
by stbrristol | 2010-06-24 01:47 | ┣第41掃海隊
20100620 日産埠頭前 第41掃海隊team EOD 「adzuma west backride」
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2010年6月20日(日)日産埠頭より 海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「すがしま」さん、「のとじま」さん、「つのしま」さん水中処分員の皆様

こちら『りぶろ』は、当初の投稿予定を変更し、速報を2回入れました。「はじめとおわり」。『Kanagawaスリーエフシリーズ 第24回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』スイムの部は、強風と波により、競技一部中止となりました。最も大勢の選手の方々が出場される「一般の部」であったと思います。午前11時半頃に中止が決定となり、第41掃海隊・掃海艇「すがしま」さん、「のとじま」さん、「つのしま」さん水中処分員の皆様、10メートルを超える南西の強風を真っ向から受け、長浦港へ戻ってゆかれます。雨こそ降らなかったものの、冬季の吾妻島前に匹敵する強風と高湿度に記録の写真が阻まれました。ぎりぎり待って撮る、と云う「案」が強風に吹き飛ばされた結果となりました。ですが、致し方ありません。また、記録の写真「0」枚でもありません。『ふれあいフェスタin松阪』の記録と共に『ver.YB』へ投稿してゆきます(すみません。初回投稿時、『りぶろ』になっておりました。『ver.YB』です)。
by stbrristol | 2010-06-22 04:15 | ┣第41掃海隊
20100620 日産埠頭前 第41掃海隊・掃海艇「すがしま」「のとじま」「つのしま」team EOD
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2010年6月20日(日)日産埠頭前にて 海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「すがしま」さん、「つのしま」さん、「のとじま」さん水中処分員の皆様

『Kanagawaスリーエフシリーズ 第24回NISSAN CUP 神奈川トライアスロン大会』スイムの部(後半)は、思わぬ展開となりました。急遽、こちら『りぶろ』も投稿予定を変更し、速報を2回入れます。今回、スイム競技の警備を担当されたのは、第41掃海隊・掃海艇「すがしま」さん、「のとじま」さん、「つのしま」さん水中処分員の皆様でした。昨年は横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様が担当されました。午前9時数分前。これより、皆様、それぞれの配置に就かれます。まだ、この頃は空も明るく、風はやや強かったものの、当初の予報では午前中は雨でしたので、ほっと一安心でしたが…

この後、次第に風が強まり、日産埠頭先端でカメラを構える事が躊躇われる状況となってゆきます。そして、スイム競技一部中止。その為、記録の写真が限られてしまった事が大変残念でありました。
by stbrristol | 2010-06-22 04:06 | ┣第41掃海隊
20100508 第41掃海隊伊勢湾体験航海(伊勢湾洋上)「TSU industrial area」
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2010年5月8日(土)『ふれあいフェスタin松阪』体験航海にて 海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「のとじま」さんより
掃海艇「のとじま」さん・「つのしま」さん水中処分員の皆様
カヤバシステムマシナリー株式会社さん三重工場、津市伊勢湾へリポート

横須賀の「追浜インダストリアル」を彷彿とさせたエリア。浦賀の港も思い出します。この「津インダストリアルエリア」には、カヤバシステムマシナリーさん、ユニバーサル造船さん、JFEエンジニアリングさん、津市伊勢湾へリポートが集まっています。丁度、洋上で待機されている「のとじま」さん、「つのしま」さん水中処分員の皆様の少し上(画像上)に、小さく小さくヘリコプターさんが写っています。横須賀でも福浦のヘリポートが隣接している為、『YOKOSUKA軍港めぐり』でも度々、ヘリコプターさんが見えます。港湾の施設が「共通」である事に、何ら不思議はありませんが、新米見学者2年生的には、「不思議な符合」であるのです。
by stbrristol | 2010-05-17 12:11 | ┣第41掃海隊
20100508 第41掃海隊伊勢湾体験航海(伊勢湾洋上)「EOD with Jet Bell Line」
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2010年5月8日(土)『ふれあいフェスタin松阪』体験航海にて 海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「のとじま」さんより
掃海艇「のとじま」さん・「つのしま」さん水中処分員の皆様
津エアポートライン株式会社さん高速船「すずかぜ」号さん

相当な「引き」。ですが、幾度も書いている通り、超望遠で無理して寄る必要は全くないのです。「海原」は、とてつもなく広々としているのです。寄ってしまっては、そのスケール感が判らなくなります。伊勢湾洋上に「ぽつん」と処分艇さんと水中処分員さん。「洋上展示」の待機中です。皆様が実際の任務に就かれる際、陸地に近い場合もあるでしょうが、このような海原でもあると思うのです。感覚的には、横須賀であれば、吾妻島前から富津まで届きそうな感じでした(勿論、そこまで離れてはいませんが)。右手より白波たてて航行中は、中部国際空港から津の「なぎさまち」を繋ぐ、高速船「すずかぜ」号さんでは。遥か後方の陸地には、観覧車も見えます。もしかして…鈴鹿サーキットの観覧車でしょうか(左手。少々見えづらいですが)。第41掃海隊の皆様の見学・記録の為、三重県松阪港へ赴いたのですが、後に記録を詳細に確認してゆく過程で、さまざま社会科の勉強をしている事に気付きました。学生時代、遊ぶ事にひたすら情熱を傾けた問題児(^-^;)は、今になって、真剣に学んでいるのです。水中処分員の皆様に始まり、海上自衛隊さんを通して、今、学び直ししている真っ最中。毎日が新たな発見です。また、もし、子どもの頃に体験航海に参加出来ていれば…とも思うのです。ちびっこヤングたちが羨ましく思える事もありますが、今からでも遅くはない?(何が「遅くない」のか判りませんが)

ところで、松阪を初めて訪れ、不思議に思った事がありました。まず、中部国際空港より松阪港へ向かう高速船は「すずかぜ」号さん。「ベルライン」です。そして、日頃お世話になっている皆様へのお土産を選ぶ際、ご当地和菓子として選んだ「鈴最中」であったと思うのですが(既にお渡ししてしまって確認できませんが)、箱を手にした際、「コロコロコロ」と鈴の音がしたのです。「??」。後に調べたところ、松阪市観光協会さんsiteに『私の心の癒しエッセイ』に…

 松阪市と鈴の関係は大変古く、国からの使者が鈴を鳴らした律令制時代に「伊勢神宮の領域は駅鈴を止めよ」とあり、松阪の地は駅鈴の使用が出来なかったといわれています。

 本居宣長は疲れた時、鈴を鳴らすことで心を癒してみえました。
宣長まつり運営委員会では、あなたの心の癒しをお待ちしております。


とありました。松阪と鈴。この場面に遠く写っているのは、多分、鈴鹿サーキットの観覧車。やはり「鈴」ですね。海上自衛隊護衛艦さんに「すずなみ」さんもいらっしゃいますね。お名前の由来は、現段階では判りませんが…2007年には補給艦「はまな」さんとインド洋に向かわれていますね…こうして、さまざま繋がってゆくのです。
by stbrristol | 2010-05-17 11:39 | ┣第41掃海隊
20100508 第41掃海隊伊勢湾体験航海出航前 掃海艇「のとじま」出航間際
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2010年5月8日(土)『ふれあいフェスタin松阪』にて 海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「のとじま」さんの皆様

間もなく第1回めの体験航海に出航です。松阪港中央埠頭、閑散としているように見えますが、そうではありません。時刻は12時45分。多くの方々が体験航海に向かわれる「のとじま」さん、「つのしま」さんに乗艇され、埠頭にいらっしゃる見学の方々は、非常に強い陽射しを避けて、テントの下や「すがしま」さん、陸上自衛隊さんの見学をなさっています。お昼どき、最も陽射しが強い時間帯です。湿度が低く、風もありましたが、埠頭の照り返しは強く、盛夏の如く。
by stbrristol | 2010-05-17 02:17 | ┣第41掃海隊
20100508 第41掃海隊伊勢湾体験航海出航前「matsusaka industrial」
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2010年5月8日(土)『ふれあいフェスタin松阪』にて 海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「つのしま」さん水中処分員・高平さん

『ふれあいフェスタin松阪』第1回目の体験航海出港前。快晴の松阪港は、一足早く真夏の風情です。そして、松阪港の風景は、何処か…懐かしさを感じ、初めて訪れた地とは思えませんでした。古めかしいと云う事ではなく、ずっと記憶に刻まれていた風景のように思えるのが不思議なのです。横須賀にも通じ(勿論、「港」ですから通じているのですが)、「いつか見た」ように思うのです。何故でしょうね。あと、思い浮かんだのは…「赤いソーダの夏休みが…」です。とある作品の巻末の「台詞」。この場面は、前回投稿の「くめじま」さんに通じています。
by stbrristol | 2010-05-17 02:09 | ┣第41掃海隊
20100508 第41掃海隊伊勢湾体験航海出航前 掃海艇「のとじま」(rope)
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2010年5月8日(土)『ふれあいフェスタin松阪』体験航海にて 海上自衛隊横須賀地方隊第41掃海隊 掃海艇「のとじま」さんの皆様

間もなく第1回体験航海に出航の掃海艇「のとじま」さん。岸壁と「のとじま」さんを繋いでいた太いロープが外されました。こうして、間近で掃海艇さんの出航風景を見学出来たのは初めてです。全員の方々がさまざまなお仕事を分担されていました。いつも、『YOKOSUKA軍港めぐり』(主に昨年度)にて気になっていた、「のとじま」の文字。特に「と」と「じ」が実に躍動的な筆遣い。本日、映画『書道ガールズ!!わたしたちの甲子園』が公開となりましたが、いつも『YOKOSUKA軍港めぐり』で気になっていたのです。艦艇名をお書きになられたお方は、どなたなのでしょう…
by stbrristol | 2010-05-15 11:48 | ┣第41掃海隊