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20100224『YOKOSUKA軍港めぐり』(tank area)掃海隊群水中処分員の皆様(1)
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2010年1月24日(水)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊掃海隊群…水中処分員の皆様

敢えて文章を抜いて投稿していましたが、今回の投稿より文章を入れます。一時停止した『りぶろ』ですが、その間、構成を再構築していました。さまざま思案した結果、前週3日間、訓練に出て来られた「横須賀地区の水中処分員」の皆様の記録を各日・各地点を複雑に入れ込み投稿する事としました。2月最終週の3日連続見学記録。敢えて、時間・地点を超えて構成致します。今夜は続けて、こちら『りぶろ』を投稿予定です。

吾妻島タンクエリア入江地点。こちらの方々は…掃海隊群の水中処分員の皆様であると思うのです。掃海艦さんがたの水中処分員の皆様であると思うのですが、現段階では正確なご所属が判っていません。あともう少しなのです…あともう少し…掃海艦さん水中処分員の皆様「合同ちーむ」ではありませんか?殆ど判りかけていると思うのですが、明記できません。現段階では。でも、もう焦りません。見学できる機会がある限り、記録を撮り続け、投稿してゆきます。何事かの事情により、見学・記録・投稿を阻まれぬ限り。地道に着実に積み重ねてゆく過程において、必ず「結果」が出ると信じています。
by stbrristol | 2010-02-28 22:10 | ┣水中処分員=EOD
201002 横須賀水中処分隊(9)『YOKOSUKA軍港めぐり』(MST-463)「長浦港にて」
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2010年2月25日(木)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様

by stbrristol | 2010-02-28 06:44 | ┣横須賀水中処分隊
20100223『YOKOSUKA軍港めぐり』(hakozaki)掃海隊群司令部「水中処分班」(2)
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2010年2月23日(火)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様

by stbrristol | 2010-02-28 06:40 | ┣司令部水中処分班
20100223『YOKOSUKA軍港めぐり』(tank area)掃海隊群司令部「水中処分班」(1)
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2010年2月23日(火)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊掃海隊群司令部「水中処分班」の皆様

by stbrristol | 2010-02-28 06:38 | ┣司令部水中処分班
201002 横須賀水中処分隊(8)『YOKOSUKA軍港めぐり』(DDG-170)「Exceptional case thing」
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2010年2月25日(木)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様

by stbrristol | 2010-02-28 06:18 | ┣横須賀水中処分隊
20100127 横須賀水中処分隊ver.2010TT「This Is Where We Are」
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2010年1月27日(水)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様

一時停止せざるを得なかった、ここ『りぶろ』。再開は、先ほど思いついた画像にて。また、速報として投稿していた『りぶろ』ですが、現在、構成を再構築中です。一時的に1月まで戻るかもしれません。後ろ向きになっているのではなく、再度確認する必要がある為です。非常に極めて前向き。強く前向き。溢れるほど出てくる「案」。700pix版として準備している画像は多々ありますが、現在、『gvein(別館)』、『日報』を先行して投稿中。

「This Is Where We Are」

by stbrristol | 2010-02-27 01:54 | ┣横須賀水中処分隊
201002 横須賀水中処分隊(7)『YOKOSUKA軍港めぐり』(RD8->>6)「it's so...SUPER COOL」
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2010年2月17日(水)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様

刺すような北東の風が吹き付ける吾妻島前。体感気温は恐らく0度近く。水に触れる事さえ避けたい真冬の午后。日照時間は0分。汐入桟橋で4.5度ありましたが、吾妻島前は「真冬日」です。翌日は雪になりました。『YOKOSUKA軍港めぐり』2Fデッキには、新米見学者2年生ただ独り。1F客室内は団体のお客さまで満場。その満場のお客さまと『YOKOSUKA軍港めぐり』のスタッフさんを一斉に釘付けにした場面。「it's so COOL!」を超えていました。冷た過ぎる色の海より処分艇さん上に上がられる杉山隊長。ロープをこのようにして上がられる事も、到底一般人には出来ない筈です。いえ。全てが到底私たちには出来ない事ばかりです。
by stbrristol | 2010-02-23 03:17 | ┣横須賀水中処分隊
201002 横須賀水中処分隊(6)『YOKOSUKA軍港めぐり』(吾妻島前)「飛」
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2010年2月17日(水)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様

潜水訓練を行われる為、風浪の吾妻島前に出て来られた横須賀水中処分隊・杉山隊長第一陣の皆様。一瞬、海は穏やかに。ほんの一瞬です。うねり続ける海と風が一瞬だけ止まったかのような場面。前方をウミウが横切ろうとしています。不思議な静けさを感じました。ですが…自衛艦旗さんがいっぱいに張っていますね。決して、風が止まった訳ではありません。実際には、強い北東の風が吹き付けている事が判ります。
by stbrristol | 2010-02-22 03:44 | ┣横須賀水中処分隊
201002 横須賀水中処分隊(5)『YOKOSUKA軍港めぐり』(A-east ride)「跳」
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2010年2月17日(水)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様

機雷桟橋を出発され、『YOKOSUKA軍港めぐり』のSea friend V号さんと並走するように吾妻島東海岸を進まれた横須賀水中処分隊・杉山隊長第一陣の皆様。吾妻島「長崎の岬」に到着。押し寄せる「うねり」。跳ねる処分艇さん。こちらの場面は水平を修正していませんが、まともに記録されていますね。一見、海は穏やかに見えます。でも、それは「一見」。前回投稿時に気象庁さんsiteの『風浪とうねり』を転載させて戴きましたが、その大変納得できた解説中にもあったように…

 沖合いではゆったりと穏やかに見えることもあります。しかし、うねりは波長(周期)が長いために水深の浅くなっている海岸(防波堤、磯、浜辺など)の付近では、海底の影響(浅海効果)を受けやすく、波長(周期)の短い風浪よりも波が高くなりやすいという性質を持っています。このため、沖合いから来たうねりが急激に高くなることがあり、波にさらわれる事故も起こりやすいので注意する必要があります。 」

冷たい色をした海。一見、穏やかに見えますが、穏やかであれば、処分艇さんがここまで跳ねないと思うのです。非常に美しく臨場感のある場面ですが、それはこうして部屋の中で、落ち着いて座って観ているからであり、この日、この時は「めちゃくちゃ」であったのです。「めちゃくちゃ」と云うより、「ぐにゃぐにゃ」です。高熱を出している状態と似ているかもしれません。ですが、場面は冷たく冴え渡り、凛と張っています。
by stbrristol | 2010-02-21 23:24 | ┣横須賀水中処分隊
201002 横須賀水中処分隊(4)『YOKOSUKA軍港めぐり』(A-east ride)「海の畝」
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2010年2月17日(水)『YOKOSUKA軍港めぐり』にて 海上自衛隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様

横須賀水中処分隊の皆様の「adzuma east ride」、吾妻島「長崎の岬」に到着されました。横須賀本港から東京湾へ。途端に大きな「うねり」が次々と。写真の水平など全くとれない状態でした。まともに写真が撮れない状態です。ですが、横須賀水中処分隊の皆様は、「いつもと変わらず」。平静です。美しいほどに冷静。このまともに撮れない状態は、強風ではなく、揺れ。海のうねりでした。ですが…「うねり」と云うものが、どのようなものなのか、よく判っていませんでした。「大波小波」と「うねり」の違いは?気象庁さんsiteにて『風浪とうねり』と云うページを見つけました。

 「その海域で吹いている風によって生じる波を“風浪”といいます。風浪は発達しつつある波で、個々の波は不規則で尖っており、強い風の場合、しばしば白波が立ちます。発達した波ほど、波の高さが大きく、周期と波長も長くなり、スピードも速くなります。

 一方、こうして発達してきた風浪が風の吹かない領域にまで伝わった波、あるいは風が弱まった場合や風向が急に変化した場合に残された波を“うねり”といいます。うねりは減衰しながら伝播する波で、同じ波高の風浪と比較すると、規則的で丸みを帯び、波の峰も横に長く連なっていますので、沖合いではゆったりと穏やかに見えることもあります。しかし、うねりは波長(周期)が長いために水深の浅くなっている海岸(防波堤、磯、浜辺など)の付近では、海底の影響(浅海効果)を受けやすく、波長(周期)の短い風浪よりも波が高くなりやすいという性質を持っています。このため、沖合いから来たうねりが急激に高くなることがあり、波にさらわれる事故も起こりやすいので注意する必要があります。 」


この解説で判りました。記録の写真を見直すと、時折、海がとても穏やかなのです。あれほど揺れたのに…でも、この解説、とてもよく判りました。実際に自分が体験した通りだ!と。海の素人ながら、自分なりに「波」を分析していたのです。強風の時は細かい波が不規則にトゲトゲ密集していて、自分も小刻みに揺れる。でも、最も写真が難しいのは、この日のように「ぐにゃぐにゃ」の海。揺れの振幅が大きく、姿勢の維持が難しい。と感じていた事が、この解説によって、「合致」しました。
by stbrristol | 2010-02-21 04:12 | ┣横須賀水中処分隊