横須賀水中処分隊の皆様「機雷桟橋にて2」(移植版)
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2009年3月2日(月)「機雷桟橋」にて
海上自衛隊横須賀地方隊横須賀警備隊「横須賀水中処分隊」の皆様

海の弱輩は前週金曜日に無理をして,見事に風邪をひきました.熱でふらふらしますが寝苦しいので起きて来ました.昨日一昨日と横浜港へ行きましたが,横須賀の港に戻りましょう.昨日も久しぶりに晴れましたが,本当に久しぶりの快晴でありました.

短い時間でしたが,横須賀水中処分隊の皆様がお仕事なさっているところを見学する事が出来ました.この1枚の写真に限っても,さまざまな「お仕事」が詰まっています.まだ判らない事がたくさんの見学者がくだくだと感想を述べてもおこがましいのですが.いつもゴムボートさんの周囲に付けられているロープには,このような役目もあるのが判ったり(全てが役目をもって存在している事は判っていても,その1つ1つについては,実際に見学しないと気付かない).昨年8月2日の横須賀地方総監部一般開放『ヨコスカサマーフェスタ2008』の際,初めて「横須賀水中処分隊」さんの存在をようやく知った見学者.あまりに無知で失礼な限りですが,まず入ってすぐに「横須賀水中処分艇体験試乗」の案内を見つけ,「水中処分隊さん…どのようなお仕事をなさっている方々なのだろう…」と立ち止まり,写真を撮りました.あと半年ほどで,ようやく1年となりますが,昨年8月2日の無知ぶりから,少しずつ少しずつ,横須賀水中処分隊さんの事が判って来ました.ご本人がたではありませんから,全てを理解する事は出来なくとも.

当初投稿したブログ『ぐらふぃこ』は,「人(person)」と「場面(graphic→視覚表現)」のブログ.昨年8月2日の「横須賀水中処分隊展示」を集中投稿した『てくの(現VT to the origin)』は,「技術(technology)」.横須賀水中処分隊さんの大変高度な技術力や任務などを現在判る範囲でまとめていっています.とても難しい授業・講義を必死にノートに書き取っているような感じです.系列ブログを複数開設しているのも,さまざまな側面から「入って」いかれるように(来られるように).

それにしても,自分は何が出来るのだろう?と,極めてプロフェッショナルな方々のお仕事ぶりを見学すると常々思います.ロープ1つをとっても,まともに結べないのですし,泳ぐ事は出来ても水中で作業など出来ません.「何も出来ないんですよね」と,だら〜んとよりかかり人生では困るので,自分に出来る限りの事をやろうとは思っています.極めてプロフェッショナルな方々を観る事が出来ると,気が引き締まります.


【註】当時の『ぐらふぃこ(ふ)』投稿分を2012年10月より、こちら『りぶろ』へ移植致します。投稿日時は当時のままを再現致しますが、投稿文は移植時に修正加筆。また、移植後、『ぐらふぃこ』ではご覧戴けなくなります。
by stbrristol | 2009-03-08 05:01 | ┣横須賀水中処分隊


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